1.夜明けが来るのを惜しむ
二人だけの夜
このまま続けばと
星と焚き火の 明かりの下で
身を寄せて願う

やがて星も焚き火も
眠りに着くでしょう
それでも明かりは
決(け)して絶えない
あなたという篝火
絶えず光を

もう夜は怖くない
そこにあなたがいるから
私は篝火ですか?
あなたの夜を照らす
安らかに眠る あなたの寝顔
それがきっと 答え


2.遠くに太陽昇る
二人が行(ゆ)く旅
今日もまた始まる
広い世界で 小さな一歩
踏みしめて進む

長い旅でいくつも
出会いと別れあり
経験したこと
決(け)して忘れない
世界を知り学べば
心豊かに

まだ旅は終わらない
君と明日(あした)を求めて
俺には守れているか?
大切な人、君を
俺を見て君が 浮かべる笑顔
それがきっと 答え

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

鳥〜旅人達の歌〜

自作の作詞です。 旅人達をテーマにしました。 男女の二人をテーマにしました。 もし良ければ、感想ください! 誰でも自由に曲付けてOKです

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投稿日:2025/10/12 18:28:58

文字数:438文字

カテゴリ:歌詞

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