ゼロとイチが織り成す マクロな世界
押し寄せるデジタルの波に乗って
軽やかに指先が紡ぎ出す旋律
魔法のように包み込みこんで
自由に思うがまま ∞に広がっていく
大きなキャンバス 埋め尽くすように
僅かな希望(あかり) 追いかけて
交差していく溢れる想い 綴った蒼い音符(ノート)が
いつしか誰かにとって何よりも大切な
万能薬(パナシア)になれ
孤独な夜に寄り添う優しい光
画面越しに広がる 皆の声
悲しみの軛(くびき)を解き放ち 空へと
飛び立てる日を夢に見てる
出逢いと別れ繰り返し また強くなれる
小さなピクセル拾い集めて
連鎖していくトキメキを 形に変えて
あの時の何気ないキミの科白が
いつしか私にとって何よりも大切な
万能薬(パナシア)になる
「逸れた時も いつかまたどこかで…」
巨大な空間(スペース)彷徨い続け
やっと見つけた 心地良い自分の居場所
軌跡を創り出すのは僕らのコトバ
まだ見ぬ次の扉 開くその日を待ち望んでる
そこにはきっとまた
新しい未来があるから
パナシア【歌詞】初音ミク
https://youtu.be/y5pAmJEeCVk の歌詞です。
カラオケ(offf vocal) はこちら。 https://piapro.jp/t/hwGe
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