【ライフ】
よるとあさの隙間をなか
散らばった欠片さがしてる
なくしたのは何回目だっけ?
血走った醒めない眼と
患った心の病が
答 たどり着く道 塞いだ
欲張ったままの箱のなか
吐き気を催す空気も
すっかり慣れてしまい
堕ちてく
散らかった掃き溜めみたいな
煮詰った言葉でつづった
宛のない手紙をかいてた
助けてだれかなんて言えずに
怖くて本音なにもいえずに
隠れていつもひとりよがり
自分で自分 追い詰めてく
好きな映画やアニメをみても
荒んだ心はなにも癒えずに
出口の見えない 砂漠のなかで
彷徨い ひとり 歩み続ける
いつでも偽りの笑顔で
居続けて耐え抜いてつかれて
静かな宵の帳の中
幻へ逃避行をしても
明けない夜はないいつかは
あたらしいひがやってくるさ
絶えず続く辛く苦しい
殺伐したそんな日々が
助けてたれかなんていえずに
心 安値で 雑に取引
壊れた傀儡 みたくおどる
眠気する様な 陰鬱な日々
好きな映画やアニメの様な
突飛なことはなにも起きずに
ゴールの見えないレールの上を
ただひたすらにあゆみ続ける
振り返えればいつでも
誰かの言いなりで
ホントの自分なんて
どこにも居なくて
まるで生けるふりする屍
助けてだれかなんていえずに
隠れてひとりで震え苦しみ
怯える辛さだれよりも識る
自分がいちばん分かってたこと
好きな映画やアニメのような
綺麗な最後じゃ ちっともないけど
好きな言葉でおめかししよう
天使のような死化粧して
選んだ道が地獄行きでも
救いが例え明日になくても
自分を信じ 続けたぼくは
ニヒルに笑い闇へとけてく
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