Memory◇Packet
BPM=185
vocal:初音ミク

バス停 背を伝って 落ちて行く影と
ケーブルを引き摺って 吸い込まれるまま
回路の音が響いて ただくたびれていたの
放った言の裏 ぐるぐるしてたメロディ
そこの人混みを 掻き分けてそれから
つれない世界を ふらふらしていた
最後に君を この手の中に もう一度だけ取り戻す歌
凍えそうに震える心をね 
どうしたものなんだろな 線を伸ばして
君にきっとね 聞こえてはこないけど
覚えているその瞳に 私は映し出されてるの
構わない 荒く響いた アラームの音
どこまで行くの 隣掴んだその手を
まだ離さないよう
バス停 乗り繋いで 目を瞑って胸に
ノイズが響く かなしげに
知らない高鳴りを 覚えたあの日も
張り詰めた心も 律動を刻んでく
焦がれていた日を思うほど どうか
会いたいと願っていた 電波飛ばして
君ときっとね 繋がりはしないのに
床へ落ちて行く記憶を ナゼ拾い上げられないの
壊れそうで抱えていた思い出は
消え去って行くのかな 言いたかったこと
全てここに 置き去っていたいけど
どうして手に残る一つの 思いは 消えないの
伝えきれずに秘めていた言葉を
君は知ってたんだろな 今も夢見る
君のそばで 見つめてる視線を捉えて
離さずにいてたいの さよならは言わないよう
笑っていたいと望むから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

Memory◇Packet(歌詞)

第三作目になります。本作からK_Five改めいーぜるに名前を変更しました。
初音ミクさんを使った初めての曲になります。

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投稿日:2025/07/01 22:20:19

文字数:582文字

カテゴリ:歌詞

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