秋晴れの空の下 
思い出は風に乗り
朽ち果ててゆく花のようにただ散っていくのだろう
触れた肌のぬくもり
はらはらと立ち薫る髪の匂いも
僕はまだ 忘れられずここにいる

思い出の中の君はいつも笑っているのに
鏡越しの僕はまだ歩きだせない

明日も明後日もそばにいるからと
疑わずに思っていた
君を失った 色を失った この空の下ただ一人

面影は消え失せて
優しさは切なくて
虚ろな心抱きしめて歩く冬の昼下がり
凍えた左の手をきつく握りしめたら
涙を拭いて前を向く 灰色の街の隅で

悲しみがいつかきっと温かく溶けるように
小春日の白い月は僕を見ていた

明日も明後日もそばにいるはずと
疑わずに信じていた
君が過ぎ去った 全て過ぎ去った この空の下ただ一人


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

コノ空

何となくさらりと。
最後の方適当だからまた書きなおそう…;

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閲覧数:207

投稿日:2009/04/11 23:22:56

文字数:330文字

カテゴリ:歌詞

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