いつも笑顔絶やさない明るい君に
心を捉えられてしまう
どうかぼくに振り向いて貰えるように
初めてギターに挑んでみたよ
ああ 話しかけてくれたのに 上手に話せないのは
向日葵のように咲く 笑顔が眩しいからさ
募る想い抑えても抑えきれず
ギターにぶつけ現実逃避
いつもぼくはモテなくて一人相撲
このまま友達でもいいのかな
でも 話しかけてくれたのに 上手に話せないのは
意識してしまうから 眩しいyellow happy girl
きっかけを掴もうと 空回りしてばかり
ほどほどに自己嫌悪 ギターが代わりに泣いている
鮮やかな黄色のカチューシャ外してた
その前髪を下ろした顔にときめいた
また 何度でも書き直す 恥ずかしすぎる手紙
友達でいたくない 愛しいyellow happy girl
潤んでる瞳から 零れそうな雫
遅いよと呟いて ぼくの手を握ってくれた
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