忘れかけていた 鍵盤の上に
新しい歌を 奏でるみたいに
心の奥の方 叩き続けてた
小さな予感が 今メロディになる
忘れかけていた 優しい和音に
もつれた想いが 解けるみたいに
心の奥の方 開いてみたなら
聞こえてきたのは 君を呼ぶ声だった
モノクロの風景に落ちた君の欠片が
少しずつ染み込んだ場所 色付いてくから
なんでもない毎日の中 零れた音を
一つずつ集めて今 紡ぐよ
たとえばこんな歌を君に贈るとするなら
どれほど言葉を乗せて君に伝えよう
鮮やかになってく今日のこの愛おしさを
ただそっと隣で笑う幸せを
指先も踊る 鍵盤の上に
新しい歌が また生まれてくる
二人の鼓動と おんなじ速さで
奏でていようよ いつもいつまででも
ノイズ交じりの響きに胸が騒ぐ日には
真っ直ぐ君の本当の声を聞かせてね
慌ただしい毎日の中 散らばる音も
ちゃんとほら集めて今 紡ぐよ
たとえばこんな歌を君に贈るとするなら
どれほど言葉を乗せて君に伝えよう
いつでも想っているのはその温もりだと
ただずっと隣に寄り添っていると
たとえばこんな歌を君に贈るとするなら
どれほど言葉を尽くしても足りないでしょう
好きだよ この想いだけはどうか響かせて
ねえずっと 君だけ
たとえばこんな歌を君に贈るとするなら
どれほど言葉を乗せて君に伝えよう
鮮やかになってく今日のこの愛おしさを
隣で笑い合う時間のこんな幸せを
いつでも君想うときの胸の高鳴りを
ねえずっと 歌うよ 声が尽きるまで
ずっとそばで
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