オネガイゴトが増えてゆく 君と一緒に居るだけで
「他に何もいらない」とか それが嘘だと思い知る
世の中 欲張りゃ切りが無い おとぎ話の結末も
欲しがり過ぎたワルモノが どうせ全部を失くすから
君がとなりに居るだけで 僕は欲しがり続けてる
触れる肩を抱き寄せたい そこに『永遠』でもあるみたく
あと一つ もう一つ 願い事 切りが無いけど
僕を見て 微笑んで ほら一つ また一つ 重なって
欲深く 浅ましく この一瞬を 温めてゆく
君と出会ったあの日から 僕は満たされ渇いてく
不安と期待渦巻いて これが恋だと言い聞かす
欲望なんか見せたくない だけども演技が続かない
おとぎ話のオオカミの 影が心にチラついて
君がとなりに居る時の 僕は怖がり続けてる
触れた指が離れないか そこに『永遠』など無いから、と云わせて
だからこそ あと一つ 願い事 止めどなく
君が居て 僕を見て さよならと 告げる日が
永遠に 来なければ それでいい もう一つ それだけを
オススメ作品
つづら折りに織り込めました
今はいない貴方への手紙
知らず知らずに滲ませていた
インクと混ざる忌まわしい雨
思い出す
嗚呼、きっと
届くことはないのでしょう
別れの日の空はとても青かった
緑の正装、星が輝いて
直角曲がりの敬礼模写...彼岸畑で逢いましょう

出来立てオスカル
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
BPM: 110 | インスト:重低音サブベース、ダークアンビエントドローン、心拍音
あぁ~
ā~
果てしない暗闇の底で
hateshinai kurayami no soko de
遥か彼方のあの場所で
haruka kanata no ano bash...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
曲名:雨上がりの、久しぶりのメッセージ
(あめあがりの、ひさしぶりのめっせーじ)
【Aメロ】
コンセプトBPM:172
伴奏・楽器:アグレッシブなベースライン、軽快なドラムス、クリーンギターのカッティング(主旋律はあえて目立たせない)
煙に咽んだ空の涙が
kemuri ni musenda sora...雨上がりの、久しぶりのメッセージ

Kerororo
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