14+14+14+14
 鍵を見つけたことに気付かず
 指でいじくり回す 世界を
 狭いこの場所さえも分からず
 遠く離れた悲劇 届かず

17+14
 架空の網に絡め取られた脚が
 偶然の一致に辿り着く

20+19+19+19
 カミサマの言う通りじゃ世界は続かない
 何通りの宗教が自分を惑わす
 信じたいものすらも消えゆく世の中じゃ
 液晶画面の裏に裏に嘆いてる

14+14
 視野にすら入らない動体
 脳はかき乱されて 目眩(めまい)を

17+14
 崇めるものに奪い取られる意志も
 天恵の一句に終始する

20+19+19+19
 カミサマのなすがままに世界は動かない
 盲信する民衆が自分を装う
 目隠しをされながら信仰三昧じゃ
 目の前教祖がニヤリニヤリ嘲笑(わら)ってる

20+19+19+19+20+19+19+19
 カミサマの言う通りじゃ世界は続かない
 何通りの宗教が自分を惑わす
 信じたいものすらも消えゆく世の中じゃ
 液晶画面の裏に裏に嘆いてる
 カミサマのなすがままに世界は動かない
 盲信する民衆が自分を装う
 目隠しをされながら信仰三昧じゃ
 目の前教祖がニヤリニヤリ嘲笑(わら)ってる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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カミサマ不介在論

カミサマは、実は何もしていない。
さながら、信者がカミサマを操っているのだ。

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閲覧数:118

投稿日:2013/06/08 10:43:57

文字数:516文字

カテゴリ:歌詞

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