作り物の幸せに溺れても
上辺の幻想に憧れても
見失いたくないもの
踏み止まりたい刹那がある

移ろいゆくものは信じ難く
壊れないものなどないかも知れず
震える貴方の瞳の奥は
桜の花弁を落とした水面

永久に流れる時と風が
遠く貴方を隠しても
私は変わらずあの頃の
想いを信じていたい

初めて触れたから
貴方の奥に
初めて想ったから
貴方の背中に

私は優しさに頼りすぎる
だから貴方にも希望を
私は愛に飢えすぎる
だから貴方にも永久の誓いを

決して叶わぬ願いでも
嘆くよりは夢見たい
静かに瞼閉じてみて
再び巡る朝に震えた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

幻想の幸

詩?
昔のを掘り起こしてきました。

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閲覧数:143

投稿日:2011/05/07 22:16:17

文字数:264文字

カテゴリ:歌詞

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