僕の中に君がいる
消しても消しても消えないんだ
早くどこかに行ってよって
僕は君に小石をぶつける
君は見てる
僕を見てる
僕らの上には雨が降り始めた

君と僕は他人だ
別にすきでもきらいでもないんだ
もう関係もないんだ
触れることもないし
会うこともない

でも君はこの雨の中
ずっと僕を見ているわけで。
何でって、どうしてって、
問いかけ続けても
君はただ
黒い眼を濡らしていて
どうすりゃいいんだ、って
僕は君を見つめ返した

君の中に僕はいない
探してもきっと見つからないんだ
早く、早く見つけてよって
僕は必死に声を荒げて
僕は見てる
君を見てる
僕らの下は水たまりだらけだ

ほら、やっぱりさ
君に僕はいなかった
寂しいなんて言わないからさ
せめてもう一度
君を見せて
光を見せて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

雨が上がらない

―いてほしかった、かも、しれない。 
ルカにしたのは自分がルカ好きなだけです。
ちょっぴり悲しいです。

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閲覧数:43

投稿日:2010/11/23 15:43:56

文字数:345文字

カテゴリ:歌詞

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