侵蝕 -erosion-
A1
闇の天蓋 二つに裂いてはしる 稲妻に
痩せ衰えた 白い腕浮かんでる 刹那の刻よ
B
アイジョウの 檻を
抜け出して 何処へ行くつもり
ひと雫の 毒が わたしを変える
もう戻れない 神様のもとへ
C1
この腕の 中に あなた 捕らえ尽し 逃がさない
頬すり寄せ 笑いながら あなたを捕らえる
A2
「あなた」ひとりが ここにいればいいのよ それだけで
「身体」だけでも この腕の中に いてほしいだけよ
(間奏)
サビA
あなたの 足奪い 腕も奪い 声奪い
わたしだけに 心なんて くれなくていいのよ、いらない
C2
ひと垂らし 毒をあげる ほら、口移しであげる
身体中を 侵したら むさぼり尽くすのよ
(間奏)
サビB
木々揺らし 風すさぶ 雨雫 頬伝い
滴るわ 心など くれなくていいわ、だから
C3
ひと垂らし 毒をあげる ほら、口移しであげる
いらないから 心など 泥の中に捨てる
サビC
わたしから 夢を奪い 愛も奪い 身体すら
涙すらも 闇色に 染め上げる侵蝕
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
その奇跡に
見舞われて打ち砕かれて
なにもかもが仮初めでしかないという
事実に打ちのめされて
噛み締めたい
それでも空虚さに飲まれる
必然は大気よりも薄く漂ってる
掴めず落ち窪んでる
ただ俯いて所在をなく過ごして
何1つ影響される 影響与えることもせずとも...涅槃寂静

出来立てオスカル
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
A
ここは暗闇 終わりのない日々
幕よ下りろと 呪文を唱えて
夢か現か 境はぼやけて
喉の渇きを わずかに堪(こら)えて
B
眠りたい 眠れない 孤独な 夜の中
退路はない
S
地獄を駆ける 僕らはまだ...愚者のファンファーレ

かぜよみるいと
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想