『ミクレア』

投稿日:2015/02/10 03:07:56 | 文字数:575文字 | 閲覧数:191 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

ミクレアを10回言うとエクレアになる
そんな感じでお腹が減ってきた3時頃

こんな感じでイメージイラスト書こうとしましたが腱鞘炎がひどくなってきたので断念
http://piapro.jp/t/nHMN

歌詞が折りたたまれるようならば右下あたりのプラスマイナスをいじってくださいまし

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

A大きな屋敷の玄関ホールに飾られた
一枚の顔が塗り潰れた女性の肖像画は何を物語る?

B男は病的なほどにミクレアを愛した
生まれた子が女なら全ての子に『ミクレア』と名付けた
そもそもそんな女性はいるはずがなかった

s愛は時に現実をねじ曲げる
愛は時に呪いと成り得る
呪われた村の半数以上の女性
その名を『ミクレア』と言う
でもそれは男が死んで
何十年もあとのおはなし

A大きな屋敷の玄関ホールに飾られていた
一枚の顔が塗り潰れたミクレアの肖像画は何を物語る?

B男は病的なほどに偶像(ミクレア)を愛した
生まれた子が男ならそんな子はいらぬと捨てさった
そもそもそんな女性はどこにもなかった

s愛は時に現実をすり替える
愛は時に呪いに成りすます
悲しき村の半数以上の女性
その名を『ミクレア』と言う
でもそれは男を知らぬ
若い娘らのおはなし

C彼が愛した『ミクレア』は誰なのか
母親でも妹でも誰でもないその名前
男が愛した『ミクレア』は誰なのか
空白の三日間語られない三日間
その三日間に謎が隠されていようとも
語られることはなくまるで静かに呪いのように
今日もまた・・・

s彼女は時に現実に侵食する
彼女は別に呪いを撒くつもりなく?
新たな子を産み落とした女性
知らずに『ミクレア』と名づけ
また1人彼女が産まれた
何十年も産まれ堕ち逝く

だいたいいつもリアルのトラブルにより少々ドタバタ中。
作詞、動画、絵、utau入力、キャラ、脚本、小説やっております。
湯島結代(ゆしま ゆしろ)です。

よしなに。

現在持病の悪化により創作スピード落ちてます。

オールジャンル書いてますが一応病み歌詞多めなので苦手な方はご注意を。

もっと見る

この作品URLを含むツイート1

もっと見る

▲TOP