西の空に 薄れ消えた
今もそれが 何か分からない

ずっと ずっと 追いかけてる
僕らを連れてゆく 旅路へと

滑り抜けて 今日が終わる
影踏みしてるみたいな気持ち

遥か 遥か 追いつけない
走り続けている その訳に

瞬く今
共に焦がれて


君の胸を染める空が
この先にあるのさ そうだろう

遠く 遠く 追いかけても
形に残らないものだけど

あの光を
共にとどめて




にしのそらにうすれきえた
いまもそれがなにかわからない

ずうとずうとおいかけてる
ぼくらおつれてゆくたびじえと

すべりぬけてきょおがおわる
かげふみしてるみたいなきもち

はるかはるかおいつけない
はしりつずけているそのわけに

またたくいま
ともにこがれて


きみのむねおそめるそらが
このさきにあるのさそおだろお

とおくとおくおいかけても
かたちにのこらないものだけど

あのひかりお
ともにとどめて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

西の空

ねこぴCatさんのhttps://piapro.jp/t/s2zsに詞を書かせていただいたものです。

作曲.動画制作ねこぴCat
https://youtu.be/uyV4_kU-IZ4?si=2kxDitmKGj8iIu2N

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投稿日:2025/05/25 11:15:36

文字数:445文字

カテゴリ:歌詞

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