祇園精舎

投稿日:2010/01/05 21:02:25 | 文字数:220文字 | 閲覧数:110 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

平家物語の冒頭部分をもとに歌詞を作成しました。
最後の祇園精舎の原文の部分は入れても入れなくてもいいかと思います。

もっと歌詞をふくらませる技術と感性が欲しい(・ω・`o)

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TEXT
 

「全ては儚く散り行く・・・」

遠くに聞こえる鐘の音(ね)
荘厳なその哀しき響きは
辺りを震わせ消えゆく

そこに咲く花の色は
やがて来る終わりを告げる

どんなモノもいずれは滅び
終焉を迎える
春の夜の夢のように

栄華をきわめても
所詮 風に舞う塵と同じ

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず ただ春の夢のごとし
たけき者も遂には滅びぬ ひとえに風の前の塵に同じ


新参者ですがヨロシク。

※ピュアっ子の気持ちを書いた歌詞が大半なんだけど
それだけではいけないと狂った感じの歌詞現在練習中。

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