変わらない道を歩いてた
夜空の星を頼りに
変わらない景色 浮かんでた
いつの間にか
光る糸に導かれ
覗き込んだ その先は
目を閉じても流れ込む
星の始まり
光の渦に呑み込まれ
灯の中に溶けていった
今でも焼き付いた 瑠璃色の
街路灯
懐かしい夜に
生まれた二人の心は
ずっと ただ 彷徨っていた
懐かしい道を歩いていた
眩しい灯の中で
十年前程ではないけど
ただ 似ていた
夜に映える 街路灯
ガラス越しの 照明が
誰かが居たような気に
させてくるんだ
光の渦に呑み込まれ
記憶の中に溶けていった
あの時の声が
聞こえてくる気がした
まだ二人しか
知らない眩しい世界が
いつまでも続いてた
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
影に隠れ プレストゥプニクして
欲を探せ オムニに用はない
カッター銭 宵越しは持たない
デボチカじゃねぇ アルトラトルチョック
グブリ話 スルージー スパチカ
ウォーブルかけて シニー三昧して
チェロベックは ボルシャイがいちばん♡
ナッドサットの 最悪の天下へ
飛んでいけるミルクが欲しいか?
針...ウルトライデオロギー

出来立てオスカル
――歌詞です――
自分の中にあるものに手が触れられてく
自分の中にあるものに手を触れられたなら
他人の中にあるものに手を触れることは
他人の中にあるものに手を触れられたなら
人はみんな自分の考えに立って話す (けれど)
それは本当に自分の考え方なのか
目の前にあるものに意識を合わす事できず
心のうち...自分と他人と/John Doe

John Doe
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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