星をたどる

投稿日:2012/02/26 17:51:26 | 文字数:485文字 | 閲覧数:38 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

夜空に散らばる星を 指でたどりつなげて
自分しか知らない 星座を作るのさ

いつの日だったか
いつのことだったかな
星降る夜の この丘での話さ

幼い君は片手に 刀を持って
おびえながら僕に 振りかざしたね

星が砕けたその夜 君はわけもわからず血を求めた
赤く腫らしたその目は 深い心の傷を映していた


星は幾度も廻って 君の姿も変わった
強く折れない剣で 君は負けなくなった

それでもいまだに 僕の中じゃ君は
幼いあの日の 君のまんまなのさ

人を信じ切れずに 疑ってばっかり
泣きそうな顔した君が ほらそこに立っているよ

星を散らした女神が 朝に拾う姿を君は見てた
女神になんてならぬと そのままどこかへ走って行った


そして
ひとりになった丘の上で夢を見る
君に伝えたい言葉をつぶやいて
遥か上空の届かない星のような
今にも砕けてしまいそうな 君自身に


星が消えたその夜 戦火に飛び込んでいく君がいた
地獄を進む君に 黒く冷たい銃が向けられていた

あれは昨日みた夢で それ以外の何ものでもなくて
あの日と同じような瞳の 君を見ていた 君に抱かれて

日向カラカゲと申します。

よろしくです。


初音ミク以外の音楽消しました。
一部は(http://karakageru.blog.fc2.com/blog-entry-1.html)に置きなおしました。
もしそこにもあげてないmp3を欲しいと言う方がいらっしゃいましたら、連絡していただけるとまた上げます。
ほかにも何かございましたら、連絡していただければ対処したします。

ツイッター:https://twitter.com/chifuhafu

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