朝起きると 君の暖かさを確認する
死人のように綺麗な寝顔に 心臓がとまりそうになる

眠った君がたまにする小さな咳で
あぁ、まだ生きていると安心するんだ


明日また君は笑えるのかな?
明後日も変わらず笑えるのかな?
悲しい不安は消えない


あれだけ守ってやると言っていたのに
今は君に慰められている
情けないよな

君がいなくなると思うと
どうしても涙止まらなくて

朝二度と目覚めなかったら?
抱きしめた君が 冷たくなるのが怖いよ


君と手を繋いで
もっと色んな所へ行きたい

明日も明後日も明々後日も
ずっとずっと 変わらぬままでいれたなら…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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君の期限

自分の書いた小説のイメージ

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閲覧数:129

投稿日:2009/02/18 02:39:04

文字数:276文字

カテゴリ:歌詞

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