突然体が浮いて そのまま戻れなくなりました
つかみ損ねた人間は やがてそらへ向かう

突然体が浮いて そのまま戻れなくなりました
次第に苦しくなって 青紫染まる
機械の体はまるで 落下してゆく ガラクタつぶて
つかみ損ねた人間は やがてそらへ向かう

妙に蒸し暑い日のこと
テレビ番組を見ていました
異常気象と騒ぐので
冷房をつけました

宇宙の 誰かの
堪忍袋の緒が切れたから
地球が まるごと
ひっくり返されました

突然体が浮いて そのまま戻れなくなりました
次第に苦しくなって 青紫染まる
機械の体はまるで 落下してゆく ガラクタつぶて
つかみ損ねた人間は やがてそらへ向かう

宇宙の 誰かの
堪忍袋の緒が切れたから
地球が まるごと
ひっくり返されました

突然体が浮いて そのまま戻れなくなりました
次第に苦しくなって 青紫染まる
機械の体はまるで 落下してゆく ガラクタつぶて
つかみ損ねた人間は やがてそらへ向かう 

突然体が落ちて 重力を取り戻しました
上から見た街並みは あんまり綺麗ではなかったけど
機械の体じゃないと 迫る地面には耐えられない
これが『制裁』だというのならば 賢いと思いました
それは イジョウ気象

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

イジョウ気象 歌詞

閲覧数:103

投稿日:2025/02/23 09:37:28

文字数:521文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました