火花散った夏に
君は何を見つけたのだろう?
何を成したのだろう?
夢の残骸がある

弾け飛んだ火花
一瞬の閃光
紅く 蒼く 白く
闇に咲き誇る花

走る光見つめ
流れてゆく景色
二度と見れぬ景色
夏の煌めきがある

時を忘れるように
君は花火 見てた
そんな横顔さえ
美しいと思った

火花散った夏を
二度と来ないこのひと夏を
君と共に過ごす
線香花火が揺れる
君と僕の瞳
同じ花火映しているよ
心躍る花火
幻想的な光を

君の浴衣姿
映える花のように
きらり きらり きらり
簪が揺れている

君の髪に触れて
今も抱きしめたい
夜風吹いた街に
君の全てが在った

夜の花に魅入る
空に散った閃光花火
背中走る電気
君の笑顔が眩しい
その手 繋ぎたくて
もっと君に触れていたくて
近くなった距離に
君の匂い感じた

火花散った夏に
君は何を見つけたのだろう?
何を成したのだろう?
夢の残骸がある

時よ止まれ 止まれ
闇に映えた閃光花火
一瞬で散ってゆく
夢を見つめていたい
君を見つめていたい
閃光花火が揺れる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

閃光花火

「夏の花火」がテーマです。

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閲覧数:24

投稿日:2026/08/04 08:23:11

文字数:457文字

カテゴリ:歌詞

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