灯を消さぬように
眩しさを思い出す
限りある呼吸を感じたい
草木の香りを

逸る胸冷たくて
雨降りに怯えてる
宝㓈とか美しい花とか
闇夜に炗(ひか)るよ

怖い感情の海は深くて
紫の空と蹲るこの身体
少し手を伸ばせば届く
伝えなきゃな 踏み出さなきゃ
不安を追い抜いて!

サヨナラを告げる
その季節はすぐに来るのかな
目を閉じる日まで
巡る音はセカイを創る
(トキヲコエ)
ウタウ

怖い感情の海は深くて
争いが好きな今が嫌いで
とめどなく流れてくる
怒りや悲しみだって
きっとこれがヒトという生き物だろう

サヨナラを告げる
その季節はすぐに来るのかな
目を閉じる日まで
巡る音はセカイを続ける

サヨナラを告げる
その時はさ 忘れないで
追憶の記憶(メモリー)
このセカイはきっと歌で満ちている

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

彩星

初のボカコレ参加作品になります。

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閲覧数:158

投稿日:2023/03/05 17:49:44

文字数:350文字

カテゴリ:歌詞

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