[00:45]
夏の青空 カメラ抱えて
私達は 走り出すの
みんなで始めた 映画制作
君もそこにいた

[01:07]
雑用として忙しそうな 君のこと
ふと気付けばいつも 眼で追っていた
本当はカメラが 回したいのを
私だけが知ってた だけどね

[01:30]
君の前に立つと 何も言えない
脚本家なのに 台詞が出て来ない
けれど台本を ラブレターにして
君に届けと願うよ

[02:13]
冬の寒空 三脚持って
私達は 走り回るの
みんなに秘密の 休憩時間
君とここにいた

[02:35]
演技も笑顔も上手く出来ない 私のこと
ふと気付けばいつも 守ってくれてた
本当はカメラも 苦手だけど
君が撮るなら別だよ だけどね

[02:58]
君の前に立つと 何も言えない
脚本家なのに 台詞が出て来ない
だから台本の ラブレターには
もう1シーンを 書き足そう

[03:42]
最期に
君の前に立って お別れを言おう
脚本家だけど 終わりは変えられない
君が最高の ラブレター(映画)を作るのを
遠くから見守ってるよ

[04:05]
追伸:
「君と手を繋いで この景色の中
 いられたことこそが 私の喜び
 君を想って逝ける私は
 とてもとても幸せです」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【歌詞応募用】脚本家のラブレター(仮)

fieldbookさんのタイトル未定曲の歌詞応募作品です。
http://piapro.jp/content/j1de9q28jlgmadtp

作詞歴は浅く曲先は初めて、更に溜めのあるリズムが完全に捉えきれず、
音を増やしている部分がかなりあります。
もし使って頂けるなら、曲に合わせこちらも調整していきたいと思っています。
ご検討の程、どうぞ宜しくお願い致します。

※03:42の4行目ですが、ルビ使用です。
 読みは「きみがさいこうの えいがをつくるのを」になります。

※一応元ネタの自作詩置いておきます。(チラシの裏につき閲覧はご自由に……)
 http://piapro.jp/content/t9xxw7w8gfepmjwy

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閲覧数:371

投稿日:2009/08/16 02:38:56

文字数:531文字

カテゴリ:歌詞

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