ヒトリ終点 作詞おととP
夕暮れの街俯きがちに
伝う涙を拭って隠す
誰にも見られず角を曲がり
街灯の光り重なり滲む
鳴らない携帯握り締めて
”最寄り駅までの道もう来ることはないね”
虚しいだけのヒトリ帰り道
薄暗い道足音たてず
漏れる嗚咽を我慢するだけ
車の音も川の流れも遠く
心拍数だけが耳に残る
飲み込んだ言葉愛の行方
”正解のない自問自答。過去は変えられないね”
閉じた踏切 ヒトリ見つめてる
おいてけぼりの商店街
手を繋いでた遠い記憶
確かなものも目に見えない
”たくさんの約束をして2人で笑い合った”
感情も全て置いて行くよ 終点に
揺れ動いてた夏の恋は
”お揃いの指輪捨ててサヨナラと呟いた”
綺麗なままで閉まっておくから
オススメ作品
A 聞き飽きたテンプレの言葉 ボクは今日も人波に呑まれる
『ほどほど』を覚えた体は対になるように『全力』を拒んだ
B 潮風を背に歌う 波の音とボクの声だけか響いていた
S 潜った海中 静寂に包まれていた
空っぽのココロは水を求めてる 息もできない程に…水中歌

衣泉
戯曲とデフォルメ都市
BPM=200→160
作詞作曲:まふまふ
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名前も無い僕たちの背を見て嗤う
もう望まれない命だって気付いているけど
パサパサになった黒パンかじった
ざらついた暴力と果てしない雲
「...戯曲とデフォルメ都市

まふまふ
夢花火
作詞作曲:まふまふ
BPM=110
風吹けば 夢のまにまに
行く宛のない僕は歌う
夢花火 空の彼方へ
ずっと ずっと 夢を見ていた
やっと やっと 君を見つけた
二人歩いた小道
なぜか大きく感じるんだ...夢花火

まふまふ
カラオケに行ったり、ゲームコーナーに行ったり、メイド服を一緒に着たり……いろんなことをした。
けれど、それは全てヒビヤくんのためでもあった。だって、本当にダメな時は私が支えてあげる。
だから、いっそ……なんて言って諦めちゃ絶対にダメなんだからね。
「ねえ、一緒に進もう?」
一緒に『独りぼっち...オツキミリサイタル【自己解釈・後編】

aurora
いつからか抱いていた
こぼれ出す未来への夢を
ずっと胸に歩いてるの
何処までも続いている
この先の旅道でいつか
きっとそこに辿り着けるの
そんな期待ばかり今日も泣いて
ここに1人だけで愚痴って
負けてばかりとうに飽きて
きっと慣れてしまった...飛び方

ハルチカ
――これは、名もない時代の集落の名もない幼い少年についての、誰も知らないおとぎ話である。
≪六兆年と一夜物語【自己解釈】≫
その少年は生まれついた時から牢獄にいた。母の顔、父の顔すらも覚えていないだろう。
この集落では『鬼の子』は蔑まれる。否、それ以上の罰を受けることになる。
ただ、彼が鬼の子...六兆年と一夜物語【自己解釈】

aurora
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