いつになれば君はさ
僕の視線に気がつくの
いつまで待てば君は
僕に恋ってやつを抱(いだ)くんだ

待って、待ってる
ずっと待ってるよ
すれ違う度にチラ見
いやガン見をして
去って、去ってく
また去っていくよ
僕には目もくれず

いつだって、そうだね
眼中映るの可愛い子
手足が長くてお目目大きい子
比べたらそりゃあさ
ちんちくりんな僕なんて
気にも留めないだろうね

いつになれば君はさ
僕の視線に気がつくの
いつまで待てば君は
僕に恋ってやつを抱(いだ)くの
いつになれば僕はさ
この恋に諦めつくの
いつまで待てば僕は
君のこと忘れられるだろう

待って、待ってる
きっと待ってるよ
風化していくのをジッと
息を潜めて
去って、去ってく
もう去っていけよ
愛されない僕なんか

いつになれば君はさ
僕の視線に気がつくの
いつまで待てば君は
僕に恋ってやつを抱(いだ)くの
いつになれば僕はさ
この恋に諦めつくの
いつまで待てば僕は
君のこと忘れられるだろう

「叶わない恋だった」
「それも青春だった」
綺麗事で片付けたくはない
当たって砕けて散り散りになって
卒業と共に桜と舞いたいな
本当はそんなことさえも
思ってなんかいないけど。

いつになれば僕はさ
無意味なことだと気づくの
いつまで追えばこの目は
君のこと見なくなるだろう

いつになれば君とさ
僕の視線は絡むんだろう
いつまで待てば君は
僕に恋ってやつを抱(いだ)くの
いつになれば僕はさ
この恋に諦めつくの
いつまで待てば僕は
君のこと忘れられるだろう

忘れられるだろう

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「いつまで。」

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投稿日:2022/11/13 17:24:21

文字数:670文字

カテゴリ:歌詞

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