彼方で搖らぐ、地平面の
遥か遠くに唯、座していた
怪異か否か、宇宙(そら)に揺蕩う漁火
其れが始まりだった
能記(シニフィアン)過多
警めは「虞を為せよ」だったな
在るべきは只"縋り付く"
其の手を伸ばした炎天下
餞、帰途がある旅程なんて
盲亀浮木(ヴンダー)だろう?
月に咲く眼と去ぬ神に
立ち居て伏す王は哭く
たったの3日で変光星
ほら鋒掲げて鎮魂歌
きっかり3日の延長戦
ならもう唯々夜(いいよ)
嗚咽を散らす吝嗇家達
歔欷の間に落つる夕陽も
形容出来ぬ程の混沌(カオス)に
呑まれ光は軈て潰えた
どんなに無力でどんなに非力で
どんなに孤独で藻掻いてきたのか
ずっと苦しくてずっと泣きたくて
ずっと辛かった君の心-∑-
諧謔ばっかの謬見と
鴻鵠も素知らぬ蛮行と
剥がした断定的評価(レッテル)
孕んだ剔抉、縦に
聖なる被愛者(セントエルモ)の火と
辟易、倦厭する葬送歌
公が堕ちてから幾星霜
如何して疵物(こころ)は傷むんだ?
嗚呼、未だ海馬に在る
古の貴方の三笑が
"天壌(そら)に堕ちたら如何なるの?"
其の解答(こたえ)が深淵(そこ)なら何て云う?
la…
惰弱な!
若しも現世(このよ)に神が在るなら
若しも其れ等に乖戻するなら
魍魎として偶像(イドラ)に成るなら
其れでも僕は君と在りたい
斯くも碧落、本能的欲動(イド)のない
今生(こ)の涯(はて)なんて、惨憺だろう?
敷衍するなら、桎梏は
愚かな原罪「呪縛」だと
最後の3日は超新星
ほら怯懦を苛む常套句
勝ったと言っても千変万化で
もう易々
彼方で揺らぐ地平面の
遥か遠くに唯、座していた
深宇宙(くらやみ)の中、君は光に呑まれた
其れが終焉だった
なんて儚くて、なんて切なくて
なんて悲しいんだ、この伝承(おはなし)は
ふっと飛んでって、「きっと帰る」って
空に落ちてった、君の容貌(かたち)を
もう離さないと言ったその声は
どっか遠方で谺してんだ
もう一度君と、もう一度君と
何度願えども、君は現れない
どうか僕に生きる理由を、教えて
神様
果てし無く集う"今日"という日が
宇宙(せかい)を駆けると言うなら
君の声も、口癖も全部
誰もが知らないのなら
僕がこの世界に在る理由は
も一度君と出逢う為
喩え空に為り果てても
君の下へ辿り着く為
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10000
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六月蠅
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