[A1]
君の 背中 探して
ペダル 漕いで 走る

見つけた 名前 呼んで

降りて 隣 歩く

[B1]
カゴの上に 手提げカバン 一つ 乗せて
肩を並べて 100メートル
手を振る君と 別れた後で
その先 1キロ

[chorus1]
そういや"千"の単位は キロだってね
僕は百の方が 好きだな
"百"の単位は なんていうのか わからないんだよね

振り向く君と また明日
走る河川敷が 染まる
オレンジ

[A2]
君の 背中 探して
バス停 過ぎて 走る

見つけた 名前 呼んで
ひと駅 区間 歩く

[B2]
頭の上に 折り畳み傘 一つ 刺して
言葉並べて 100メートル
手を振る君に 見送られた後で
その先 1キロ

[chorus2]
そういや"千"の単位は キロだってね
僕は百の方が 好きだよ
"百"の単位は なんていうのか わからないままだよ

振り向く君と また明日
走る河川敷が 染まる
白雪


[bridge]
季節は変わる 僕と君の距離は
雪が溶けたら 帰路が無くなる
花が咲いたら 帰路じゃなくなる

浮かぶ言葉 映せる君の顔
とっくに千をこえていた
伝える言葉 伝えると決めた日
彷徨い続けて1になる

真っ白な帰路の上を 走って

[outro]
君背中探し 見た名前呼ぶ
続ける言葉は 今まで通り


また彷徨うフリなんてしてるけど
これから変わるように 進んでみよう

「僕と歩きませんか?」

「この先の道も」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

キロ【詞先】【曲募】

少年と、帰り道で出会う相手をイメージして書きました。
毎日の帰り道と、少しずつ変わっていく二人の距離を描いた歌詞です。
繰り返していた帰り道の中で、ずっと言葉にできなかったものを、言えたらいいですよねー。
楽しんでご覧いただけたら嬉しいです。

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閲覧数:94

投稿日:2026/09/24 00:15:54

文字数:630文字

カテゴリ:歌詞

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