マスターとの音楽生活。第二話
MEIKOにひきずられ、二階へと上がって行く俺とマスター。
木でできたドアにはKAITOとかかれた木のプレートがかかっていた。
ガチャッと荒々しくドアを開けるMEIKO。部屋の全体が青で統一されていた。
スペアの服や机。水色のマフラーまで常備。ここはHOTELか。心の中で突っ込む。「ここがKAITOさんの部屋ですよ。気に入ってもらえました?」
「いやー HOTELかと思っちゃいましたよ俺。そういや何歳なんスか?」
「そういや私も聞いてなかったわね」「12歳だよ」
「「え・・・ えぇぇぇええぇぇぇええぇぇ!!!!」」「驚きすぎw」
いやちょっ 驚くよ!奇跡のような童顔に背が140前後ってまさしく小4の背
じゃね?!これっていわゆるロリ属性なのか・・・?
「そうだ。めーちゃん、新曲どお?」「ああ。中々ね、毎回いい曲くれるわねマスター。」「ありがとうw」「どんな曲かいてるんだ?」
MEIKOに差し出された歌詞カードを見た。明るい歌詞が書かれていてテンポ的にもMEIKOにピッタリだった。
「KAITOさんには・・・ ワールドイズマインをめーちゃんとやってもらいたいんだ。」「あ、マスター。俺のコトは・・・兄さんでいいですよ」
「じゃあ私も姉さんで♪」「了解。ま、そんなワケで次々家族が来るからなぁ・・・楽しみ楽しみ。じゃもう今日は夕食食べて寝るかな。つか私明日学校じゃん!?畜生め・・・ 姉さんとか兄さん連れてきたいのに・・・」
と愚痴をこぼす。「ねーねー マスター。明日とどくんでしょ?あの子達。」
MEIKOがマスターに問いかける。「うん。鏡音レン・リン達。可愛いよね」
あいつらもここに来るのか。ふむ・・・ 皆そろうな。このペースだと。
そして夕食や風呂を済ませた俺達は自分達の部屋へと入る。
「あ、アイスあるか聞いてみるか」我ながら我侭だwガチャッ マスターの部屋のドアを開ける。「音も無い世界に♪舞い降りた IWASSNUOW♪」
歌っていた。綺麗な声をしている。「あのー、失礼します」「ん?兄さんどしたん?」 音楽をとめてマスターは話す。「アイスどこですか?」
「一階の冷蔵庫だよ。カリカリクンソーダ味あるからねーw」「おお!」
俺は歓声を小さめにあげながら一階へと降りる。 そんなワケで終了。
次回鏡音姉弟登場だねぇ。

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マスターとの音楽生活。第二話

MEIKO&KAITOがそろいましたね。次は鏡音姉弟を登場予定。

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投稿日:2009/03/02 09:47:33

文字数:984文字

カテゴリ:小説

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