響く雨の音 まるで僕の鼓動
曖昧な眩暈 嘘も見抜けない
永遠を待って 経験に泣いて
踏ん張った足は 折れて膝をつく
明日は晴れるかな ガラス越しの視界
リアルは遥かな 遠い御伽話
誰も見えないよ
何も聞かないよ
どうでもいいんだ どうしようもないんだ
「もしも」だとか「いつか」だとか
夢見る少女じゃあるまいし
砂上の城の窓から見た 世界はただ崩れるだけ
ねぇ、君なら分かるでしょ…
聴こえる泣き声 遠い距離を越え
弱すぎるから 重なろうとした
もうすぐ終わるよ
また巡るんだよ
何度でも言うよ なんでもないんだよ
「だけど」だとか「せめて」だとか
藁にすがってもしょうがないし
砂に還ったその場所で 蒼すぎる空を見つめてた
ねぇ、君なら分かるでしょ…
ほんの少しの優しさが
雨粒になって僕を叩く
君は震えるその体を
自分自身で抱きしめる
千切れる影のその行方 時が黙って見つめてる Ahー
「もしも」だとか「いつか」だとか
夢見る少女じゃあるまいし
砂上の城の窓から見た 世界はただ崩れるだけ
ねぇ、君なら分かるでしょ…
完全なんてね 安全なんてね
求めていないよ そんなのいらないよ
コメント0
関連動画0
オススメ作品
夜の歪みに導かれ
イカれたロック擬きを追いかけていた
僕のストラトは響き渡り
退屈なサウンドをぶち壊すのさ
誰が仕組んだ地獄なのか
歪んだ瞳でせせら笑う
無謀な賭けは続いてて
誰かのために生きることもしなくなった
夜の歪みに抱かれて
引き裂くサウンドに包まれていた...no matter【歌詞】

こくとう
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
自分の人生、これまでの25年間を振り返って思う。
時間の中を狂ったように走り続けながら、
それでも時間に殺されない存在は、果たしてあり得るのか。
自由を否定することなく、
時間そのものに抗うような存在の在り方は、存在し得るのか。
私が問い続けてきたのは、
「人生の意味」でもなければ
「どう生きるべき...《世界で一番おひめさまへ》

MukiP_却山行
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想