響く雨の音 まるで僕の鼓動
曖昧な眩暈 嘘も見抜けない

永遠を待って 経験に泣いて
踏ん張った足は 折れて膝をつく

明日は晴れるかな ガラス越しの視界
リアルは遥かな 遠い御伽話

誰も見えないよ
何も聞かないよ
どうでもいいんだ どうしようもないんだ

「もしも」だとか「いつか」だとか
夢見る少女じゃあるまいし
砂上の城の窓から見た 世界はただ崩れるだけ
ねぇ、君なら分かるでしょ…


聴こえる泣き声 遠い距離を越え
弱すぎるから 重なろうとした

もうすぐ終わるよ
また巡るんだよ
何度でも言うよ なんでもないんだよ
 
「だけど」だとか「せめて」だとか
藁にすがってもしょうがないし
砂に還ったその場所で 蒼すぎる空を見つめてた
ねぇ、君なら分かるでしょ…


 ほんの少しの優しさが
 雨粒になって僕を叩く
 君は震えるその体を
 自分自身で抱きしめる
 千切れる影のその行方 時が黙って見つめてる Ahー


「もしも」だとか「いつか」だとか
夢見る少女じゃあるまいし
砂上の城の窓から見た 世界はただ崩れるだけ
ねぇ、君なら分かるでしょ…


完全なんてね 安全なんてね
求めていないよ そんなのいらないよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Sand Castle

・This is not perfect world

閲覧数:169

投稿日:2010/06/15 22:23:35

文字数:513文字

カテゴリ:歌詞

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