ベット枕で 叫んでた
「君に会いたい」と
それもかなわない オモイだとは
想いたくない
気がついた傍になった
携帯電話投げ捨てて
うるさくて むなしいオモイ
消えてなくなって行く
土砂降りの雨の中
邪魔者にしかなってない
それでもいい
孤独になりたいよ
雨がふったら虹が出る
そして心が晴れになる
また来るよ オモイの雨
傘が無いと 濡れてしまうよ
町の中で 叫んでた
「殺してくれ」と
それも思えない 弱虫
何を思う
メール受信
君だと思った
違うって それでもなお
オモイは続く
手を伸ばして
くもりがさして
それでもいい
1人しないで
生まれた時から雨の中
そして誰も見てくれない
また来るよ 孤独な雨
虹はいつ でるのだろう
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じん
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