キミは 至高の天に 君臨する
だから ボクは 永久に歌おう
暁の下で 蒼天の中で
キミへの愛を
希望を喰らう 我らが故郷
荒涼の大地は不毛の大地
枯れた泉 熱砂の川
渇いた風は雲を千切る
家畜の骸を苗床に 漸く草木は芽吹くだろう
誰もが嘆く “神に見捨てられた”のかと
太陽は 人の心を惑わして
月は言う“死こそ安息” 哂いつつ
春など伝説 ココは永遠の夏
秋など幻 ココは悠久の冬
そんな世界にボクらは生まれ
いまだ希望を持つ 気高いキミと
ただ生きてた 憐れなボク
眩しいキミが誇りだった
たとえ誰もが 哂おうとも
ふたりで共に いられるなら
ちからをあわせ 生きてゆける と信じてた
その年の始まりを告げる 長の声
“跪き、供物を捧げ、神に乞う”
“実りを、慈雨を、赦しを”
“捧ぐは 無垢な子供か、清き乙女よ”
選ばれた キミ
何故 微笑むの? 強がらないで
嗚呼――いっそ、キミを連れ
逃げられないと言うのならば
どうかボクを 一緒に連れて逝ってほしい
そしてキミは 大地に横たわる
けれど ボクは もう笑えない
黄昏の下も 夜闇の中も
キミがいないよ
キミは 至高の天に 君臨する
だからボクは 歌い続ける
暁の下で 蒼天の中で
キミへの愛を
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