矜恃に誘爆
自由とは何かと 考えてみれば
答へは既にそこにあるかと言えば
そういふものではないやうで
当たり前を疑へぬ弱さを汲んで
俗世に蔓延る幸福論の脆弱さに
気づいて了ふのです
言つて了へば感情といふのは
「世間体」といふ名の溶媒のやうで
誰がために押し殺すレヴューは
需めるソレとは対偶を成すものでありますから
囚人は狂つたやうに貶し合ふフリをするのです!
「供述は本心よりも詭弁を孕み殊更奇なり」と!
間然を淘げりやソレに落ち着くのか?
嗚呼、否!
彌縫策に感けた一般論ではないか?
正しいことは正しいと
当たり前を疑へる貴方に惹かれましたから
By your guidance...
Filled with my pride...
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歌詞設定作品1
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君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
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ゾカ
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深く深く沈んでいた
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蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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