僕らはまだ旅の途中で
行く当てのないままにゆらゆら
蕾はまだ笑うことのないまま
流れてく空見つめてる

踏み出す未来イメージしてたら
期待よりも不安が強くて
それでも一歩駆け出してみたら
春の兆し舞い上がる

花びらたちが咲き誇る
空一面は夢で溢れ出して
ここから花を咲かせましょう
宝物はきっと見つかるよ

僕らはまだ未知数だらけ
道しるべのないままフラフラ
時間はただ変わることのないまま
回り続ける秒針を止めない

ご機嫌斜めな日だってあるさ
たとえ順風満帆だとしても
それでも嵐は過ぎ去ってくから
向かい風乗りこなせ

花びらたちがこだまする
空に響いた鮮やかなメロディ
ここから声が届くなら
探し物はもうそこにあるよ

君の内に秘めたもの
誰も真似できないから
その心の大輪は
まるで夜空に打ち上がった花火

嗚呼 桜咲き誇る
春爛漫の想い溢れかえった
ここから始まるストーリー
走り出した足は止められない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

サクラノヒビ

閲覧数:141

投稿日:2021/02/21 17:57:50

文字数:408文字

カテゴリ:歌詞

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