『Cosmo∞sphere(コスモ・スフィア)』
ちいさなぼくたゆたって水面に 君の宇宙が映るのを見ている
まるでぼくが宇宙になれたような 錯覚にココロを満たされて
この場所から見上げればささやかな 欠片の輝きさえもよく見える
だけど此処は君からは遠すぎて ぼくになんて気づかないのだろう
どうして掴めないものばかりを欲しがって 傷つき 叫んで
一人の恋が泣きながら呟いた 愛になりたいと
空を飛ぶ『生き物』であったなら 君を追いかけて宇宙へすぐに飛んで行くよ
もし君が降ってきてくれるなら 水の中で一緒に呼吸をして笑いあおうね
そんな 甘い 夢を
そんな 夢を見て
君に触れる白い夜に憧れて 君に触れてもらう夜を待ってる
幻の体温を反芻しては 冷水に熱を奪われる
どうして温もりのない場所に産まれた? 涙し 嘆いて
一人で生きる魂が呟いた どうか抱き締めて
翼ある『生き物』であったなら 君のいる舞台目指してすぐに舞い上がるよ
もし君が降りてきてくれるなら 水面を花で飾って星空より綺麗に
優しく 淡い
優しく 儚い 夢…
今を超え、水を跳ね、空をかすめ、大気圏を飛び超えてゆく
このココロだけでも
躰戒める引力を引き切り ぼくは宙(そら)へすぐに飛んで行くよ待っていて
翼を持たぬ『生き物』だからこそ 君に星空(きみ)に憧れて
太陽が皮膚を焼き焦がしても この身が溶かされてぼろぼろになっても飛ぶよ
腕、両足、ぼく自身全てが消えていく だけど声だけはどこまでも舞う
君の側たどり着きその耳へ 囁いて、囁いて、囁いて…
『Cosmo∞sphere(コスモ・スフィア)』[イラスト募集][曲募集]
ピアプロ投稿17作目。
元・Yuy様の曲への応募用歌詞でした。
メロディに合わせて無理した部分もあったので、前バージョンは言い回しがおかしいところもちらほら…^^;
その時よりお直ししましたが、もし曲を付けて頂けるなら更に修正は可能です。
どなたか女の子ボカロに歌わせて下さる作曲家様、イラストを付けて下さる絵師様がいらっしゃったら嬉しいです!
夜の海とそこに映る夜空(宇宙)、という光景をイメージして作りました。
遠いものへの憧れと、どうしようもないのに愛しく思ってしまう悲しさと。
最期の『ささやき』がどうか、届きますように…。
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