夢を見たんだ
何かが終わる夢を
頬を伝わる不確かな温もり
夜に怯えて
眠れない日もあった
寄り添うだけじゃ
孤独は拭えなくて
永遠なんて在る筈もないから
高鳴る胸のこの心音でさえ
当たり前の様な日常に絆され
忘れてしまうのが怖いんだ
いつか君が瞼(め)を閉じるその瞬間(とき)に
僕は何を残せるだろうか
言葉一つで伝えられるなら
こんな痛みはなかったのに
苦しくて 苦しくて
こんなにも愛おしいのに
届けたい 届かない
日々を過ごしてる
口惜しくて 泣きそうで
それでも前を向く
息をする その度に
君に届くように
静かに眠る君の横顔に
交わす言葉をただ探してる
"明日もきっと笑えますように"
そんな絵空事
いつか君が瞼を閉じるその瞬間に
僕は何を残せるだろうか
言葉一つで伝えられるなら
こんな痛みはなかったのに
苦しくて 苦しくて
こんなにも愛おしいのに
届けたい 届かない
日々は過ぎてゆく
虚しくて 歯痒くて
それでも前を向く
息をする その度に
君に届くように
君に届くように...
Daydream, Nightmare
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