夢を見たんだ
何かが終わる夢を
頬を伝わる不確かな温もり
夜に怯えて
眠れない日もあった
寄り添うだけじゃ
孤独は拭えなくて
永遠なんて在る筈もないから
高鳴る胸のこの心音でさえ
当たり前の様な日常に絆され
忘れてしまうのが怖いんだ
いつか君が瞼(め)を閉じるその瞬間(とき)に
僕は何を残せるだろうか
言葉一つで伝えられるなら
こんな痛みはなかったのに
苦しくて 苦しくて
こんなにも愛おしいのに
届けたい 届かない
日々を過ごしてる
口惜しくて 泣きそうで
それでも前を向く
息をする その度に
君に届くように
静かに眠る君の横顔に
交わす言葉をただ探してる
"明日もきっと笑えますように"
そんな絵空事
いつか君が瞼を閉じるその瞬間に
僕は何を残せるだろうか
言葉一つで伝えられるなら
こんな痛みはなかったのに
苦しくて 苦しくて
こんなにも愛おしいのに
届けたい 届かない
日々は過ぎてゆく
虚しくて 歯痒くて
それでも前を向く
息をする その度に
君に届くように
君に届くように...
Daydream, Nightmare
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
頭ん中のその隅っこ
掘り起こして何を埋葬るの?
黒く塗り潰してたMy book
ペラペラ捲れる音がした
嗚呼
瘡蓋を剥いだ 傷口から溢れ出づる
黒い空と黒い太陽と黒い影の存在を知った
ただ響いて
ただ響いて
Trauma trauma 振り返して...TRAUMA

単独行動推進委員会
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
土砂降りパレード
【1番】
明日からも降り続く空の雨
傘を穿つ音も不意に消えた
波を立てる水面に篠突く雨
傘も差さず踊る君を見てた
明日には 明日には
眠れない夜を抜けて
この曲は この歌は
始まりの音...土砂降りパレード 歌詞

神音いろは
灯り無い部屋 独りタラレバ
今日も胸が騒いでフェスティバル
酷いアイデア それもイイかな?
痛み 直か脳かお好みで
もう正常にバイバイ 鬱は倍々
涙で心洗えない
暗い顔してグーテンモルゲン
言葉あべこべ
今も絡まる劣等感
ねえ遊ぼうよ 末期少女...ミダレリア / 初音ミク

海風太陽
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
朝日
Chiqing
穏やかな夜が ほのかに紅く光る
地平線から ゆっくり昇る
目覚めた僕は 窓の外を見る
眩しくて 目を開けられない
草原から街まで
雲を追いかけながら
君は僕の隣を走る
家を出る僕とともに...朝日 [Lyrics]

知性
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想