また明日、いつの日か、会えるのなら
僕たちはここで今サヨナラだ

沈んで行く
空に変わった境界線が消えてく
曖昧な瞬間だから、君の言葉が
苦しいのは気のせいで
煢然な僕らは止める言葉が出ない

揺れた心は花を咲かせ
水面越しに君を見ていた
それなら、誰でもいいじゃんか
ならば、ここまでだ

僕の目が、君の目に、映らないのなら
僕たちはここで今サヨナラだ
聡明な僕たちは嘘が好きで
咲いていたこの花は枯れてしまった


沈んで行く
夜に変わった境界線に溶けていく
僕たちは眠らない、迫る動悸が
正鵠を得たようで
道行く人ごみに
流れるままに身を任せ

揺られここまでたどり着いたの
向こう岸でいつも見ていた

言葉が過去に消えるのなら
いいさ、ここまでだ

僕の声、あなたへと、届かないのなら
僕たちはここで今サヨナラだ
梼昧な僕らは、嘘に溺れ
咲いていた花は沈んでしまった


そっと名前呼んでごらん?
ふっと空を仰ぐあなた
きっとこのまま僕を忘れて
一人で歩きだすんだろ?

君が今進みだす道を行くなら
僕たちはここで今サヨナラだ
いつかまた会える日が来るのなら
サヨナラは言わなくちゃいけないだろ

僕の目が、君の目に、映らないなら
僕たちはここで今サヨナラだ
枯れていたこの花は果実をつけ
もう一度最初からやり直すんだ

僕の声、あなたへと、届かないなら
僕たちはここで今サヨナラだ
愚鈍な僕らだ
いつか、また
逢いましょう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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悔恨の詩

悔恨の詩の歌詞です

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閲覧数:201

投稿日:2019/05/15 14:38:08

文字数:616文字

カテゴリ:歌詞

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