記憶のなかみをよく探してる
きみが出てくる記憶ばっかりだ

僕が今いるこの街では
俺の嫌いな奴らはいないし
会いたくない家族もいない
あとは君がいれば最高なんだけどなぁ

だって そうさ
逃げ出したんだ あの時 嫌になったんだ
やっとここまでこれたのに
これじゃあ どうしょうもないな またループする
君だって どうせ そのほうがよかったんでしょう
僕はまだ 死ぬことができない 君がいないこの場所で


気持ちを整理する
間違えてばっかだ

僕が今いるこの街では
俺の好きな奴らはいないし
嘘をつく必要がない
表の顔だけ作ってるほうが結構楽だって気付いた

だって あれじゃ
あからさまな あれは 嘘だったんだ
やっとここまでこれたのに
これじゃあ どうしょうもないな またループする
君だって どうせ そのほうがよかったんでしょう
僕はまだ 死にたいって思うけど 
少し辛くなくなったかもしれない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

きおく

閲覧数:73

投稿日:2022/10/13 07:17:44

文字数:400文字

カテゴリ:歌詞

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