日曜日の穏やかな昼下がり
猫と一緒に 日向ぼっこ
太陽の暖かい日差しが 僕を包む
気持ちいいな、なんて 寝そべりながら呟く

本当にやりたいコトは何だっけ?
大体いつも同じ毎日
つまらない、飽きた、って感じてるのに


あの大きな空を飛びたいな 羽をもつ鳥のように
ふわふわ流れる浮雲に乗りたい、なんて
小さい頃の夢を思い出しながら
頬を撫でる風が囁く
やっぱり無理かなぁ、って背伸びをしながら



日曜日の静寂な真夜中
明かりもつけず 天体観測
星たちの優しい光が 空を埋める
綺麗だな、なんて 白い息吐きながら呟く

やらなきゃいけないコトは何だっけ?
全部全部後回しで
本当は何をするべきか、分かってるのに


あの輝く月に行きたいな 全部放り捨てて
広い広い宇宙で遊びたい、なんて
絶対叶わない夢を見ながら
ベランダから見える外灯が
僕は一人じゃない って教えてくれた



広い野原を駆け回って
可愛いお菓子の家に住んで
深い森に探検に行って・・・
色んなコト考えるけど
やっぱり無理かなぁ、って 諦めたり



あの大きな空を飛びたいな 羽をもつ鳥のように
ふわふわ流れる浮雲に乗りたい、なんて
小さい頃の夢を思い出しながら
頬を撫でる風が囁く


あの輝く月に行きたいな 全部放り捨てて
広い広い宇宙で遊びたい、なんて
叶わない夢を見ながら

嗚呼、また日付が変わる
大切なおはなしは  僕の胸にしまっておこう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

ある日曜日のはなし

ほのぼのした、ちょっとした夢が入ったもの。
暖かくなってきたこの頃、こんな夢見れたらいいな。

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投稿日:2011/03/06 22:33:06

文字数:613文字

カテゴリ:歌詞

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