ひかげであそぶ きみは いつも わらっていた
そこにしかない せかいを みせてくれた
むかしのことだけど いまでも おぼえてるかな
はじめて わたしのことを しったあのひ
ずっと ただみていた その うみを
しずんでく おもい もう もどれないの
ずっと なみの なかで
うかび つづけるの
およぎ つづけるの
きみと
がめんでうたう わたしを みつめて こういった
いつまで きみにうたわせて あげられる?
みらいの ことだけど いまさら わかりきってるの
さいごに わたしの ことを よんだ あのひ
ずっと ただ みていた
そのうみを
しずんでく きおく もう もどれないの
ずっと なみの なかで
しずみ つづけるの
わすれ つづけるの
きみと。
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
[A]
貴方の一生をくれませんか
こんなに脆い私ですが
同じくらい傷ついてる
人の隣に イタイな
私の一生をかけてでも
これ以上がないくらい
とびっきりの笑顔をほら
見せてほしいんだ
[B]...「貴方の一生をくれませんか?」

hitoriamaya
[A]
茹だるリビング
朝のニュースで
退屈そうなキャスターが
仮面を貼り付けて言った
誰かが死にました
捕まりました
[B]
どこか遠くのお話
[C]...「リビング」

hitoriamaya
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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