それは最後の年
席は大体いつも隣で
見つめたり突いたりしてからかっていた
今思ったら「好き」なんだろうって
やっと気付いた時はもう既に受験目前で
未だテストが残る君を見ていたら
想いを伝える事なんて出来なかった。
今嘆いたって 泣いたって 何したって
思いは伝わらない 伝えられない
それならせめて笑っていたい「嘘吐き仮面」
「仲ノ良イ友達」で終われるように……
それは最後の席
席は今回もまた隣で
いつもに増して話し掛けたりしていた
何度君を見ても「好き」だった
確信を持った時はもう既に卒業目前で
もうお別れなんだって思っていたら
想いを伝える事なんて出来なくなった。
今喚いたって 怒ったって 何したって
想いは伝えられない 怖くて辛い
それならせめて笑っていたい「嘘吐き仮面」
「楽しかった想い出」として君の中に居たいんだ
君は私の名前を呼ばない
別に呼んで欲しい訳じゃないけど
何故か胸を締め付けるその事実が
「嘘」を付き通せなくさせるんだ
今すぐ伝えたいよ……この思い
もう遅いんだって 思ったって どうなったって
好きなもんは好きなんだ だけどやっぱり怖いんだ
「携帯買ったらメール頂戴」やっぱり笑うよ「嘘吐き仮面」
本心は泣きたくて叫びたくて仕方ないのにね
今喚いたって 嘆いたって 何したって
もう全部ゼンブ遅いんだ せめて最後くらい
「それじゃあね」って笑顔 もう「嘘吐き仮面」で構わない
君と、ずっと友達で居られるなら。また一緒に遊べるなら。
「君がくれた思い出と、切な過ぎる想い。この心に留めておくよ……いつまでも。」
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