ジリジリ焼ける 日の反射には
君の薫りがする様な気がした
夏空は青く澄んで 嘘をつけない君を
苦しめていたんだ
浮かんでは消えて 繰り返した
古い廊下を君と歩くぼくら
絵空事のように思ったんだ ぼくたち
七月の夏の日
笑いあって 泣きあって
どんなに辛くても 悲しくても
笑っている君を見ると
ぼくも笑えたんだ
嘘ばかり言うから 喧嘩して
傷つけあって 忘れたんだ
君のことも 僕のことも記憶の底から
脳の隅っこに置いて
一人で歩くこの道を
何故か寂しく思う
おぼろげに思い出したの
仲が良かった人のことを
誰も知らない電話が 鳴り響いたんだ
気付いたら走ってた 君の元へ
面影を残すのは 古い廊下だけ
君の姿は シルエットだけしかなかった
そんなぼくは遅すぎたのに気付くのは何時
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