ミアカリ



雨が降り出した 懐かしい記憶
零れた心音 もう何回目だっけ
足元濡らした仄優しい記憶
思い出せやしないけど ここに仕舞ってる


流れる君は溜まり 海になって
はしゃいだり 溺れたり
忙しない僕だな
不意に降る朝に 産声を上げる明日に
塞いでた意味をまた 嗚呼


消えた街の灯 また
強さにまぎれた夕凪が
出歩く世界であなたと逢えたらきっと
また また命が暮れる


廻り泣く君に
かけがえのない明日に
迫り来る鬼に
行き場を失った空に
異界を祈った冬に
起死回生いいかい?君を
塞いでた意味をまた 嗚呼


消えた街の灯 また
暗さに迷った窮な日が
出歩く世界であなたと逢えたらきっと
また また命が焚べられる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ミアカリ 歌詞

ミアカリ の歌詞になります。

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閲覧数:11

投稿日:2026/06/21 05:54:39

文字数:315文字

カテゴリ:歌詞

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