夜をとおし吹いてる
風の音がやんでる
轟くのも悪くないと
知るだけに惑う
すぐにまた風吹き出し
枝をなびかせ
吹いていくだけで木の葉が
音を立て始める
風が鳴らしてく色は
緑がもたらしてく
記憶を呼び覚まさせる
芽吹きの鮮やかさで
染み込む景色はますます色づく
愛しい人に会いたい
昨日くれた恋文
書かれた文字にあたたかな
人柄にじんでる
風が伝えてくれた
恋の始まり
いつも気持ちが伝わるの
読み返す夕暮れ
返事の手紙はいつも
可愛らしくしなくちゃ
なんて考えてばかり
言葉が出てこなくて
あなたのことだけ想う今夜だわ
惹かれる声
ドキドキしつつ聞いてた
風が奏でてる音は
ここちよいあの音色
内緒の恋人の
声に聞こえてるの
いつも思ってるの 私は笑うの
オススメ作品
スピード増した キラキラ見えた
街を横目に 髪を靡かせ
サウンドのボリューム上げて
ノイズ?もしくはスピークする?
みたいに感じ方はそれぞれの感性
進んで行く
ひらり
花びらが宙に舞う様な
儚い時間だとしても
光が反射して見える色...make up my mind

てるり
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
描きたかった結末を
避けるように挟んだ栞
見落としていた伏線が
待ち続けている
つまずき転んだことも
誰かのせいにしていた
そうすれば 自分だけはいつも
傷つかない
大切なものを見つけた
心ない声が飛んできた...次の頁を捲る日に

ステレオマン-壱イチ-
かメれおンガール/I'm the only chameleon
(Aメロ)
今日もまた筆をとる 大それた床の上で
モノ言わぬ屍に つぎはぎの花を添えた
僻んだ夜の誘いに 唾吐いて逃げ出したんだ
「誰にもわたせない」と シンパシーを呪った
何度やってもそこには 不細工なゴミが残って
塗りつぶしたあとは...かメれおンガール 歌詞

meLu_mememe
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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