【A】
いつもと同じ帰り道
また会えると思ってた
気軽に告げたさよならが
世界を2つに分けた
【A】
変わらない着信音
聞こえたのは君の声
暗くて悲しい決意が
僕を丸く飲み込んだ
【B】
私はね、変わったんだよ と
苦しみと優しさの真ん中の
言葉が胸に刺さる
【S】
地下鉄が君奪ってく
月よりも見えないとこへ
君とどこかですれ違うには
世界は広すぎるな
【A】
大好きだったその声
薄い闇に溶けていく
いつの間にか切れていた
モノクロの赤い糸
【B】
死ぬまでずっと一緒だ なんて
下らない冗談に隠してた
気持ちは言えないまま
【S】
ねぇ どこにも行かないで
お願いだ 近くにいて
僕がいなくても生きる君が
とても悲しいんだ
【C】
皮膚を刺す冷たい北風や
僕を癒すあの日差しなんて
なに一つ覚えてやしないよ でも
胸を刺す冷たい言葉とか
僕を癒す優しい温もりは
全部 全部 覚えているよ
ああ 情けないけれど
まだ君が好きなんです
【S】
地下鉄が君奪ってく
月よりも見えないとこへ
君とどこかですれ違うには
世界は広すぎるな
ねぇ どこにも行かないで
お願いだ 近くにいて
僕がいなくても生きる君が
とても悲しいんだ
とても悲しいんだ
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