夏と消える



夏 陽だまりのかけらごと
愛してあげられたらいいな
きらわれものはふたりきり
ごめんね まだ好きになれないや

陽炎に隠れてる そんな夢に縋っていた
いつか忘れ去らないと
だめかな
弱いままでいいかな


君が来年の夏も望んでくれたのなら
すべてすべて 投げ出して
笑っていられたかな

もう振り返ることは痛みだけと教えて
逃げるだけ 遠く遠く
帰り道は向こう側


君はどこで最期に気がついたのでしょうか
ずっとずっと 嘘をついて
笑っていたのですか

思い出になりそうな夏めいた君のこと
逃がすだけ 遠く遠く
帰り道は向こう側

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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夏と消える

夏と消える の歌詞です。

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閲覧数:268

投稿日:2017/10/07 22:33:06

文字数:274文字

カテゴリ:歌詞

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