肩に触れる雪が遠ざかる頃見た君の姿は
 鮮やかで強烈で僕の胸に刻まれたんだ

 運命的な出会い
 鎖でつながれた僕の唯一の光
 君を想い今日も明日も
 綴る日記だけが僕の世界

 花の命が終わり雪を待つ頃決意したよ
 美しく気高い君を永遠に捕らえたいんだ

 運命は惹かれあって
 永久につなぐ鎖のこの先に
 君の姿があるのだから
 今宵、君を迎えに行く

 太陽が眠り星が瞬く夜扉越しの君の声は
 震えてて吐息が切なくて……

 君のかすれた声は残酷に静寂に呑まれて
 僕の耳はその言葉を拾えなくて

 肩に触れる雪が遠ざかる頃僕の前には
 冷たく無機質な石だけが残る

 君を想い今日も明日も綴ります
 文字だけが君と僕を繋ぐ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

肩に触れる雪が遠ざかる頃【楽曲募集】

 我が家のキヨテルの前世的なものをイメージしました。
 
 一目惚れ相手への妄想が募るあまりに行動に移してしまったヤンデレストーカー的なイメージです。
 多分日記の内容は脳内妄想デートとかそんな感じです。

 一応脳内設定ではキヨテルが惚れた相手はリリィです。
 悪魔と契約した家の生まれで昼間外に出られない貴族のお嬢さんに王弟の息子であるキヨテルの前世が一目惚れ~云々の無駄に濃い設定がありますが省略。そこまで大事じゃないかと。

 楽曲募集中です。
 優しくて切ない感じのピアノ曲がよいかと思います。

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閲覧数:187

投稿日:2016/07/18 22:16:14

文字数:316文字

カテゴリ:歌詞

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