アマドリ

投稿日:2014/04/20 22:58:02 | 文字数:382文字 | 閲覧数:313 | カテゴリ:歌詞

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青い鳥の羽は濡れて―。

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TEXT
 

夕立の街 手は繋ぐ距離
冷めた空気を握り締めてた
実った恋は甘く淋しい
まだ片思い続いてた

言葉足らず欠けた愛情
それは愛?と不安な心情
受け入れてくれたのは間違いだったの?

止まない雨 傘 人の中で
私の濡れてる肩を抱いて
知らずに黙って歩く君の
隣に早く気づいて…

理想はきっと違う形で
誰かの元に飛んでいったの
周りの話 恋人同士
幸せそうに見えていた

足元の温(ぬる)い泥濘(ぬかるみ)に
思わず出た深い溜息
柔らかさを踏みしめる度(たび)
心を頑なにしていく
壊れないようにしたとして
分かり合える未来は何処へ
全ての始まりが私からだった
これからも…

どしゃ降り 心をかき乱した
君には理由は探せないね
無言の横顔 また痛んだ
作った笑顔でもいい
教えて 私を選んだ事
君には不幸な出来事なの?
小さい歩幅に合わす訳を
いつかは聞かせて欲しい

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