魔法
錆びた街路の隙 並ぶ銀杏に
別れを告げ 落ちる中
せめて目を開いて
魔法の箱 思い出した
ただ、あなたとなら許し合えると
嬉しがって跳ねた
「ねえ、神様、秘密にしていたこと
どうしてあの子には伝わるの」
消えない痣のような優しさの
呪いに縛られて 痛むの
買う気のない古書店で
止まない雨を願うほどに
あなたとの時間が大切な
あの日のような雨が止まない
ただ、蓋を開けて思い違いの後悔で満たす
「ねえ、神様、秘密にしていたこと
あの子の中からは どうか消して」
消えない痣のような優しさの
呪いで縛ってしまう 許して
嘘も間違いも暗い過去も
罰として受けるわ
「ねえ、神様、秘密にしていたこと
どうしてあの子には伝わるの」
限りのあるものは 尊いとか
知らない 知りたくもない さようなら
魔法の箱は要らない場所で
あなたを待ってもいい?
オススメ作品
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節

出来立てオスカル
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
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