磨裳「新しくあだ名が付いた」
リン「どんなー?」
磨裳「塩味のような味噌味」
レン「・・・なんぞそれ」
磨裳「近所のラーメン屋のメニューかららしい。あっさり塩味とこってり味噌味だっけな?」
リン「誰に付けられたんだw他にはなんかないの?」
磨裳「んー…その子からの年賀状になら」
リン「なんて?」
磨裳「薄く『今年もツンデレとヤンデレの境界線にいる時々ヘタレなイケメンでいてね!』って書いてあった。」
リン「そんな性格とかしてるからだよw」
レン「イケメンかは知らないけど意外と当てはまってない?ヘタレとかw」
磨裳「そうかな~・・・?」
レン「磨裳ってアニメあんま見ないよな」
磨裳「アニメは集中できないから見ても内容が頭に入ってこないんだよねw」
リン「だからマンガとか小説なんだ・・・」
磨裳「化●語も涼宮ハ●ヒも絶望●生もけい●ん!もひぐ●しもマンガか小説だよw」
レン「結構読んでんなー・・・」
磨裳「●ぐらしはマンガも小説も友達から借りてるし他のは父さんのだから出費ゼロw」
レン「ちょっとは自分で買えw」
磨裳「ちょっと聞きたいんだけど膝ぶつけて膝の裏?が痛いのってなんなの?」
リン「またケガつくってきて・・・」
レン「まったく今度は何した?」
磨裳「ちょっとコンクリートの壁にぶつかっただけー暗闇って怖いw」
リン「怖いじゃないでしょー」
磨裳「走れるけど歩くのは痛いって感じ」
レン「どっちの足?」
磨裳「両足。左は結構楽になったけどまだちょっとヘンな感じ」
リン「ぶつけた時どうだった?」
磨裳「痛くてテンション上がったw歩けなかったときはもっとハイで心配するより『うわ、すげぇ!』ってw」
リン「謎のハイテンション?」
磨裳「そんな感じじゃない?ついでに頭もぶつけて『ゴン!』ってw」
レン「頭は大丈夫だな。いつも通りおかしい」
磨裳「ひどいなオイ」
リン「本当のことでしょ」
磨裳「まぁね・・・筋肉痛ってのも変だし肉離れってのも変だし打撲にしては痣もないし何なんだろうね?そのうち治るだろってことで病院には行ってないんだけどさ・・・」
レン「大丈夫だろ、多分b」
磨裳「そういえばルカからお年玉もらえたの?」
リン「宝くじ買ってもらったー」
レン「『お金が欲しいなら自分で当てた方がいいんじゃない?』ってリンがのせられてさぁ・・・」
リン「なんか文句ある?」
リン「なんか今回長くない?」
磨裳「その分レンの出番少ないから大丈夫!」
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