「どうしよう」その音が聞こえた
確かに聞こえた。崩れていった。
目の前でおもちゃが壊れた。
大切にしていたのに
ずっと僕の手の中に
あると思っていたのに

おもちゃ?僕にとって大事なもの
らるら でも僕が壊した
らるら 残るのは、後悔とその残骸
らるらら ねぇ、どうすれば戻る?

現実は手のひらにあった
でも受け入れるのが恐くて
受け入れてしまったら
全てが崩れてしまう気がして
受け入れてしまったら
涙が溢れてしまいそうで
だから そっと
見えないように
スニーカーで隠した

「急がなくていいよ、焦らなくていいよ。
いつか、戻れる日がくるから
直せるくらい、大人になったら きっとね
ほらね、知らないうちに近付いてるから」
そう聞こえた


涙で視界が歪んでも
どんなに自分がみじめでも
らりらら らるら
ほら ずっとその日を
待っていたんだよ
ほら ずっと忘れなかったよ

「いつかね」 まだ歩いているから
「いつかね」僕のこと思い出してね
いつかね また…

"ダイスキ"って言ってね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

少年は壊れたおもちゃを持っていた

戻らない距離にいるものも
いつかは戻ってくると
信じてはいけないのかなって
ちょっと悩んでたときに
書いた詩です

今みると 結構
意味分かんないですねwwww

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閲覧数:121

投稿日:2011/04/06 21:25:31

文字数:448文字

カテゴリ:歌詞

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