ある朝悲しみとともに目を覚ます
この現実(世界)に生きている悲しみ
暗い心とともに現実の中まで進んでゆく
もうこんな現実なんていらないのに
だって私は孤独だから
周りの人間が別の世界の人に見える
私はこの現実にただ1人
この現実から逃げだしたくて私は歩き出した
人目につかぬ場所を選んで空へ体を投げ出す
目をつぶって私は思った
“この現実よさようなら”
目が覚めたら真っ白な世界
その先には闇の世界の入り口
立ち上がろうとしたけどなぜか力が入らない
ある記憶が頭の中を巡る
“このままのおわりでいいのか”
私には夢がある 憧れの人がいる
私に尋ねる声がする
“このまますべてを終えてしまうのか”
“現実に戻って夢をつかむために傷つくのか”
なぜか涙が滲んでくる
私が終わるという怖さに
結局私は現実に戻った
怖さに耐えられなくて
この現実は変わらず私を傷つけていくけど
それでも私は前に進もうとする
絶望と希望の繰り返しの現実だけど
ただ希望を求めて生きていく
周りの人間と同じようにはなれないけど
夢がある限り私はこの現実で戦っていくよ
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miyao-
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